もう一つ、妊娠第4期・・・?  

生物学的早産児のお話とつながって

「妊娠第4期」という言葉もあります

 

こっちは、小児科医のカープ博士さん達が言った言葉で

「産後3か月までのお母さんはまだ妊娠の延長上みたいなもの、何かと大変な時期だよ・・・」

って捉え方です

医療現場で使用される言葉というより、

一つの考え方をあらわしたもの

 

赤ちゃんは、

子宮に守られていた世界から、突然、

明るくて、うるさくて、重力もある世界に出てきて、

慣れるために、五感はフル活動! ある意味パニック

これが、3か月ぐらいまで続きます

胎内環境に戻りたいぃ~

お雛巻きやら、

ザーザーホワイトノイズ=臍帯の音、が懐かしい

もと居た位置=抱かれた位置で重力感じたい

(ってなりますよね、)

 

 

同時に、お母さんだって、

ホルモンは激変して不安定

お産のダメージ受けたお体を回復させながら

赤ちゃんを24時間体制で育てなきゃならない

そりゃー、しんどいでしょ、

全育児期間の中で、最も睡眠不足になる3か月、 といっても

過言ではないです

 

まだまだ、

お母さんと赤ちゃんは一心同体、

親子で一緒に新しい世界に慣れていけますように・・・

 

助産師は、「妊娠第4期」もそばにいますよ

 

(*通常は妊娠は、初期、中期、後期、の3期間に分類)